始まりは人身的トラブルから

| コメント(0)

調子に乗って第2話目。どうもワタシです。
構成や検索ワードなどを全く配慮せず徒然なるままに書いてるこの文章がいつまで続くかはイササカ不安である。
とりあえずプジョーに関する検索ワードとやら思いついただけを入れてみる。

プジョー PEUGEOT 206 207 106 306 307 406 407 1007 CC RC 中古車 モペット 自転車
うp主さん、こんな感じでよろしいでしょうか?

さて続きです。
ローンの審査が通り必要な書類が受理された後、いよいよ206が手元の渡ってきました。
それにしても車高が高い!四駆か?と思わせるぐらいのクリアランスである。ローダウン病の兄の影響を受けて育った為か自分も車高がノーマルの状態では満足が出来ない性質になっていました。カーショップに勤めている兄の元へ206のホイール、タイヤ、サスが届いたので早速愛車を兄の元へ預ける。


ホイールはガンメタのスピードラインコルセ(15インチ) タイヤは185/55/15のブリヂストングリッドⅡ、ダウンサスのメーカーは忘れました。
リアはトーションバーなのでサスは不要の事。プジョーのサス交換は兄にとって初めてなのでかなり面倒くさそうな顔をしてたのを今での憶えています。
車を預けて数日後、兄から電話で「なんじゃこのクルマ!サスの交換が上手く出来んわ!!ボログルマめ!!」・・・エラくご立腹の様子です。自分はメカに関して疎いものだからよく解りませんませんが国産とは構造が違うみたいです。「何でこの俺がサス交換くらい出来んのじゃ!あーー腹立つー!」仕事に対するプライドもあったのでしょう。
色々な怒りが込み上げてる様子でした(短気な兄だ)工賃を店に内緒で無料にしてもらってる事もあり、私の車にはそれ程時間が掛けれない様なのでホイールとタイヤ交換だけ済ましサス交換は206を購入した店に持っていきました。そして更にトラブルが・・。

詳しくは聞いてませんがサス交換の為にダンパーを外した後にはブレーキがロックされてるらしく、それを解除しないとブレーキが効かないとの事。作業者は気付かず坂の上にあるピット工場から206を発進させたところそのまま壁に激突したと連絡が入りました。損害状況を聞くと右のヘッドランプに擦り傷少々。とっさにサイドブレーキを引いてハンドルを切ったが間に合わなかったのでしょう。サス交換の工賃は無料でヘッドランプも無料で交換してもらいました。まぁいっか、タダになったし。
それはさておきダウンサスとオニュ~のホイールを装着した我が愛しの206はどんな感じになったんだろうか?

アレ?フロントは3~4cm落ちたっぽいけどリア落ちてねぇんじゃね?リアの車高の件を伺うとウチでは出来ないと言われました。当時はブルーライオンしか持っていない特殊な工具なんかがいるのかな?と思ってましたが今考えると単に面倒だったからだと思います(その数年後に兄が206のリアの車高調整をマスターしてくれました)
色々あったけど一応購入したパーツは全て装着し快適なカーライフが送れる!と思った矢先にまたトラブルが・・。
キーレスが効かなくなりました。最初はリモコンの電池が切れただけだろうと思い電池交換をしましたが直りません。キーレスが効かないだけなら手動でドアロックをすれば良いのですが症状が変でドアロックをしたのにも関わらず数時間後には勝手にロック解除になっています。駐車場に行くと、ロック解除状態になっている日が頻繁にありました。

最終的にはキーレスのロックボタンを押したら一瞬だけロックがかかり直ぐにロック解除になるという意味不明な症状が発生。かと言って鍵で直接ドアをロックしても集中ドアロック効いてねぇじゃん!助手席側空いてんじゃん!リアハッチに鍵穴ねぇじゃん!
我慢の限界に達して再度購入した店で見てもらう事に。原因はキーレスの受信部の基盤が原因だと判明しました。半ドアの状態だと認識してたみたいです(バカ車め)
最終的にブルーライオンに持っていくハメになり部品代2万円也。後で気づいたのですがブルーライオンで修理に出した後、リアのナンバープレートのボルトキャップにプジョーのエンブレム入りキャップが付いてました。サービスだったのでしょうか?

このクルマ、5年も持つのだろうか?(5年ローンを組んだので)先はまだまだ長いなぁ・・、と多少嫌な気持ちになりましたが206を愛する気持ちは、まだまだ健在です。
 

コメントする

このブログ記事について

このページは、空色猫が2008年8月14日 14:51に書いたブログ記事です。

次のブログ記事は「空色の猫(プジョー206)との出会い」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

count